企業理念
この二つのキーワードが、当社の根幹となっています。
海外で話題性があり、まだ国内であまり知られていない台湾茶を輸入し、販売しております。
また古くから伝統のある中国医学の知識を掘り起こし 健康志向の強くなる現代において、健康茶として販売もしています。
当社では、風水に見られる古代知識のように「人に優しい知識」を目標に、現代に適した形としてインターネットをフル活用しています。
情報・コンテンツの企画など、幅広く古くからある知識を再び社会に還元して、眼に見え、触れられる商品にしていくのが目標です。
「本物」の商品と一言で言っても、それが本物であるということに対しての真偽は、
全て消費者の知識に委ねられていると言っても過言ではありません。
特殊な産地で取れた特殊な品種に基づく味や効果は、
優れたテースティング能力や健康改善などの薬効をもたらし、
我々自身に特殊な能力(テースティング能力)や効果(体質改善)を投げ与えます。
それが、「本物である」ことだと、我々は考えています。
正しい知識
↓
正しい認識
「正しい知識」に基づく、→(やじるし)から「正しい認識」が生まれたら、それは素晴らしい能力を手に入れたことだと思いませんか?
それは、あたかもソムリエやワインアドバイザーと一般人の違いと同じだと思われます。
私たちの仕事は、「正しい知識」を世に提供し、社会の中に「正しい認識」をもたらすことだと考えています。
正しい知識
↓ =正しい商品
正しい認識
そのためには、知識と認識の架け橋になる「正しい商品」が必要で、
それは、正しい知識から供給されるものです。
私たちは、「正しい知識」から「正しい認識」が生み出されように、
正しい知識で、正しい商品を供給し続けることが、「人に優しい知識」であると考えています。
中国語では、日本語で言う意味の「私は、・・・に/が/を ある/いる」という表現に対して、
「我在○○」 私は、○○にいます。→ 自分の存在を場所に結びつける「在る」。
→ 先天的観念(世界)
「我有●●」 私は、●●を持っています。 → 自分の存在を物質に結びつける「有る」。
→ 後天的観念(世界)
中国語の言語構造に見られるように、主体となるものの存在は「場所」だけではなく、「物質」との結びつきからも考えられる二重構造の思考性を持っていました。
それを先天思想・後天思想の二つの世界観を同時に取り入れ、一つの世界に重ねる思考構造と言い換えても過言ではありません。
つまり、地図の中にいる自分とコンパスを握っているという物質的な側面を持つ自分の二つから、自分を位置づけているのです。
私たちは、この先天・後天〜「在る」から「有る」までを思考様式ではなく、今後のビジネス・モデルのあり方(在り方/有り方)として捉えています。
デジタル・コンテンツの供給を通じて、「在る」の先天的観念に基づき、
「正しい知識」を表現して行きたい。
様々な、異文化圏からの商材を「有る」の後天的観念に基づき、流通ルート・レベルから開発して
「正しい商品」を販売したい。
つまり、「実体の無いもの」から「実体の有る物」までを、二つの地図を一つに合わせる様に関連付け、結びつけ、「正しい知識」によって、表現し、具現化して、販売する。
そんな両局面を、K&K(人に優しい知識)は、体現します。